製品情報

Home > 製品情報 > 業界別検索 > 製紙 > ベーカリーオーブン用バナー・プラズマ表面処理 > フレームプラズマアナライザー

フレームプラズマアナライザー

フレームプラズマアナライザー
製造:Flynn burner[米国]
Flynn burner

ガス燃焼状態をモニターする為のフレームプラズマアナライザー。サンプリングされたエア・ガス混合気をアナライザー内で燃焼させ排ガス中の残酸素・残ガス濃度を測定し、指数化。

メーカーサイト  

特長

ガス燃焼火炎内のプラズマ状態は表面処理に大きく影響を与えます。フレームプラズマ状態はエア/ガス混合比(酸素:ガス)により決定されます。従来のエア・ガス流量制御では、一定エア容量中の酸素量(濃度)は気温・気圧・湿度により常に変化するので厳密なフレームの質(プラズマ状態)の制御は行えません。
据付型Model F-2000 IPAフレームプラズマアナライザーは既存の燃焼システムに使用でき、混合ガスのエア/ガス混合比の解析を精度良く、連続して行います。
アナライザー内の触媒燃焼炉において、混合ガスを燃焼し、燃焼後のガス内に存在する残留酸素濃度を測定し、Flynnプラズマ値に換算します(PLASMA VALUETM)。
  Flynnプラズマ値 0 = 5%の酸素過多
  Flynnプラズマ値 50 = 完全燃焼
  Flynnプラズマ値100 =5%のガス過多

大気温度、湿度、ガス組成により変化する燃焼フレームのプラズマ状態を管理するのに最適です。

Flynn burner
お問合せ先 産機一部 製紙機械グループ
  TEL:03-5472-1747 FAX:03-5472-1740
お問い合わせはこちら

ページトップへ

製品情報