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真空アーク溶解炉 VAR

真空アーク溶解炉 VAR
製造:ALD Vacuum Technologies GmbH[ドイツ]

高真空下で行なう再溶解プロセスで、主に航空機用スーパーアロイ、チタニウムの他、高張力鋼、ベアリング鋼、工具鋼、金型鋼のインゴット製造に用いられます。水素、窒素、CO、等の脱ガスと、凝固コントロールによりインゴット品質の向上ができます。
最大50ton、直径1500mmまでの設備実績があります。

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正確なメルトレートコントロール。
完全同軸構造の炉設計。
インゴット底部からトップまでの方向性凝固。
1~0.1Paの真空下での再溶解運転。
完全コンピューター制御による再現性ある自動運転。

真空アーク再溶解炉 VAR

溶解チャンバー1つに対し、メルトステーションを2基配備し、切替時のダウンタイムを最小にできる。 オプションのインゴットチャンバーロックバルブを設置すれば、インゴット冷却中に隣接するメルトステーションでの溶解が可能。

真空アーク再溶解炉 VAR
真空アーク再溶解炉 VAR
真空アーク再溶解炉 VAR
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