沿革

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人々の豊かな暮らしのために、創業の精神を今に引き継いでいます。

1949年、当時松坂屋社長の伊藤鈴三郎は、戦後の荒廃する日本の人々の暮らしを技術面から支えたいと、欧米の先端技術を導入するために貿易部門を設立。
1955年に今のマツボーである松坂貿易株式会社の初代社長となり、戦後の日本の産業界の発展に寄与し続けてきました。

マツボーはこのような歴史的な経緯を大切にするとともに、創業の精神でもある社会貢献を目指してきました。これからも柔軟な着想力と情報収集力を活かし、付加価値の高いサービスでお客様のニーズに応えるとともに、国内産業界のみならず社会への貢献を果たしていきます。

1949年 株式会社松坂屋商事部貿易部門として業務開始
1955年 松坂貿易株式会社設立
大阪市・名古屋市に出張所開設
1956年 西独フランクフルトに駐在員事務所開設
(現在 デュッセルドルフに移転・EUROPEAN OFFICEと改称)
1968年 大阪出張所を支店に昇格
1971年 名古屋出張所を営業所に昇格
1982年 名古屋営業所を支店に昇格
1990年 株式会社荏原製作所グループ企業となる
1993年 大阪支店を支社に昇格
1994年 株式会社マツボー設立(松坂貿易株式会社より業務移管)
1996年 神奈川県海老名市に事務所(テクニカルセンター)開設
2005年 創業50周年を迎える(通算)
2007年 MBOを実施し、荏原製作所グループより独立
MBOファンド及び荏原製作所が出資する持株会社マツボーホールディングスが親会社となる
2008年 マツボーホールディングスと合併
同社が存続会社となり、株式会社マツボーに商号変更、旧マツボーの業務をすべて承継
2010年 福岡県福岡市に九州営業所を開設

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