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フレームプラズマ表面処理装置

フレームプラズマ表面処理装置
製造:Flynn burner[米国]
Flynn burner

フレームプラズマ表面処理装置。フィルム、アルミ箔、ラミネート紙の前処理。均一で、プラズマ状態をコントロールされた火炎が高エネルギープラズマを発生。

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前処理システム

高出力3スロット・リボンバーナーでラミネート前の紙の前処理を行います。

処理ステーション:ガス燃焼で発生したCO2、H2O、熱は処理ステーションから排気ファンを通じ屋外に排出されます。火炎は完全燃焼付近で使用されるのでCOの発生無く、又低エネルギーガス燃焼であるのでNOXの発生もありません。処理ステーションは断熱構造で、運転中でも表面温度は40℃を超える事はありません。

オプション:水冷式バックアップロール、フレームプラズマアナライザー、紙切れ・緊急停止インターロック時のバーナー回転退避

後処理システム

シングルスロット・リボンバーナー:幅方向に均一なフレームを形成します。

水冷式バックアップロール:セラミックプラズマ照射、2重スパイラル水冷式バックアップロールにより、100μm程度のフィルム(OPP、PETなど)やアルミフォイルでのフレーム処理を可能にしました。

フレームプラズマアナライザー:Flynn社独自開発のアナライザーにより、フレームのプラズマ状態をコントロールします。エア・ガスをサンプリングし、アナライザー内触媒炉で燃焼させ、燃焼ガス中の残留酸素濃度又はガス濃度を測定し、プラズマアナライザー指数に換算します。
操業設定プラズマ値に対し、ガス調整弁をクローズループで制御します。

処理ステーション:ガス燃焼で発生したCO2、H2O、熱は処理ステーションから排気ファンを通じ屋外に排出されます。火炎は完全燃焼付近で使用されるのでCOの発生無く、又低エネルギーガス燃焼であるのでNOXの発生もありません。処理ステーションは断熱構造で、運転中でも表面温度は40℃を超える事はありません。

オプション:ニップロール、紙切れ・緊急停止インターロック時のバーナー回転退避、防爆ステーション

フレームプラズマ表面処理装置
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Flynn burner
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