製造:Gebrüder Lödige Maschinenbau GmbH
圧力制御・温度制御双方のプロセスコントロールを可能とするバッチ式の加圧反応マルチプロセスリアクターです。ダブルメカニカルシールによる完全密閉構造の軸封を採用することで、高速回転のショベルによる高性能・短時間の混合処理・流動化処理を行いながら、槽内に各種液化ガス・反応ガスを投入し、ターゲット温度・圧力にて粉体との加圧領域・減圧領域での各種反応プロセスを外界遮断された状態で行うことが可能です。
加圧領域の反応プロセスだけでなく、混合処理・液体添加物の噴霧分散処理・F.V.での減圧プロセス処理・飽和蒸気圧特性を用いた特定の液体の揮発回収処理・窒素置換並びに不活性化ガス処理・反応後の減圧乾燥処理・熱処理・・・等、様々な前後プロセスを本DVT Reactorに組み込むことでマルチプロセスを1台にて処理することが可能となりプロセス工程の短縮と最適化、投資コスト抑制に繋がります。